「介護保険施設等被災状況の全国共通報告様式 」

訓練

令和元年度大規模地震時医療活動訓練 用 情報提供ページ

発災時に、まず、すること

被災施設に効果的な支援を効率よく届けるために、

*【施設】施設防災担当者は「介護保険施設等被災状況の全国共通報告様式 」に被災状況を記載しFAX報告する。

*【本部】本部長は、被災状況可視化の担当者を選任して、オフサイト解析支援チームとの連携体制の構築を指示する。


標準報告様式 (厚生労働科学研究成果)


標準様式を活用することで、

各施設は、

•報告先毎に異なる様式で報告する手間を回避可能になる

•協会等に所属しない施設も含め、全ての施設が標準化された手法に基づき被災情報を発信可能になる

行政機関・関係団体は

•関係施設から標準化された被災データを一括収集可能になる

•一元的な情報管理により施設被災情報のリアルタイム把握/情報共有が可能になる

概要はこちら


令和元年度大規模地震時医療活動訓練

訓練内容

厚生労働科学研究成果を活用した介護保険施設等施設被災状況の報告訓練

各施設は、

① 【準備】資料1を参考に自施設の予測震度等を事前確認する

② 【報告】FAX報告様式「介護保険施設等被災状況の全国共通報告様式 」資料2を用いて施設被災状況を模擬報告する

1) 報告は9月6日(金)昼12:00(発災想定時刻)~18:00の間に実施(FAX番号は様式中に記載)

2) 施設被災情報は予測震度別の記載例(資料3)を参考に記載する

【資料3】(震度5強以下エリア記載例

【資料3】(震度6弱以上エリア記載例

*報告記載内容は自施設の状況等に合わせて自由に変更してかまいません

3) 対応可能であれば、スマートフォンアプリ等による電子報告が推奨される



電子報告

報告内容の即時可視化を実現する電子システム(スマートフォンアプリ等)が研究開発されています。迅速可視化のために、各施設は可能な限りFAX報告よりも電子報告を行ってください。


入力されたデータは以下で閲覧可能です。(アクセスに必要なID/PWは訓練日発災想定時刻後に共有)


オフサイト解析支援チーム

報告送信されたFAX様式の電子データ化は、被災地外(オフサイト)から介護保険施設等被災状況オフサイト見える支援チームが支援しています。

概要はこちら

オフサイト解析支援チームの標準業務手順書(SOP)は(訓練日発災想定時刻以降にオフサイト解析支援チームに提供)

本部スタッフ

自治体・関係団体用の標準業務手順書(SOP)の手順に従い、以下を実施します。

自治体・関係団体用の標準業務手順書(SOP)は(訓練日発災想定時刻後に本部スタッフに提供)

お問い合わせ

介護保険施設等被災状況オフサイト見える支援チーム事務局

電話(全般):080-7014-1029

電話(アプリ操作等): 090-6032-7654

メール:support【アットマークに置き換えてください】j-speed.org