AMED長寿科学研究開発事業 課題ID: 25132290 災害リハビリテーション支援のための生活機能トリアージ・災害診療記録アプリケーションシステム開発に向けた研究
研究開発代表者 広島大学病院 リハビリテーション科 教授 (広島JRAT代表/JRAT効率化(DX)推進委員会委員長)三上幸夫
⓪目的は継続的なリハビリ支援と多職種連携の実現
①様式は各チームが派遣元から印刷持参(20~30枚/診療活動日)
②主な利用場所は避難所・救護所・電子カルテが利用できない医療機関・自宅
③夜間の保管運用方法は本部指示に従う
本部に持ち帰り次チームに引き継ぐ運用が主流、状況に合わせてリハビリ支援情報の引継ぎを目指す
⓪目的はデータに基づく本部調整の実現
①支援JRATが災害診療記録に☑
②支援JRATがJ-SPEED+に入力(遠隔報告・即時集計)
③診療日報として最寄り本部に報告(アプリ報告した場合は紙様式の提出不要)
④同一患者が再診した場合は新規に集計
必要とされた支援資源(支援活動)の総量をカウント
⑥2つの避難所を巡回診療⇒J-SPEEDは2か所で別々に入力(地点ごと集計)
2つのチームがひとつの避難所で活動⇒各チームそれぞれ入力 (本部・システム側で合算)